へずまりゅう氏を400万円で訴えた「超有名人」の正体は米山隆一氏だと判明

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へずまりゅう氏を400万円で訴えた「超有名人」の正体は米山隆一氏だと判明

奈良市議のへずまりゅう氏が11月2日、自身のXで「超有名人から訴えられました。400万円請求され絶望しています」と投稿し、話題を呼んだ。当初は相手の名前を伏せていたが、4日になって原告が元新潟県知事で前衆院議員の米山隆一氏であることを自ら公表した。

へずま氏は「400万円請求はやりすぎです」と不満を示しつつ、戦う姿勢を明確にしている。一方、米山氏側からの公式コメントは現時点で確認されておらず、訴えの具体的な理由についても双方とも詳細を明らかにしていない。東京地裁の知的財産権部(民事第40部)から訴状が届いているとされる。

時系列で見る経緯

11月2日:突然の公表

超有名人から訴えられました。
名前を見てビックリしたし400万円請求され絶望しています。
そんなに貯金はないし妻からなんでか?と長時間説教されました。
戦います。

へずまりゅう (@hezuruy) 2026年11月2日

裁判所からの封筒の写真

投稿に添付された裁判所からの封筒の写真。知的財産権関連の部局からのものと指摘されている。

同日中に「あれほど有名な人から訴えられるだなんて逆に光栄とまで思えてしまいます」とも続け、強気の姿勢を見せた。

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