24時間テレビで広がった星野真里さんへの批判
授業参観の発言は「通常級に押し込んだ親のエゴ」なのか。在籍の事実と、X上の切り取りを分けて見る。
授業参観の発言は「通常級に押し込んだ親のエゴ」なのか。在籍の事実と、X上の切り取りを分けて見る。
日本テレビ系「24時間テレビ49」でチャリティーランナーを務めた女優の星野真里さん(45)をめぐり、X上で批判が広がっています。きっかけになったのは、29日の放送で語られた長女・ふうかさん(11)の授業参観の話です。
ふうかさんは国指定難病の先天性ミオパチー(中心核ミオパチー)があり、電動車いすと人工呼吸器を使いながら生活しています。星野さんは小学1年時の授業参観で、娘が教室の一番後ろに一人で座らされ、補助も会話もなかったと涙ながらに語りました。意図としては、インクルーシブ教育の現場を訴えるものでした。
一方で番組は、娘が描いた似顔絵入りのTシャツを渡す場面など、家族の物語としても大きく扱っています。
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チャリティーランナー星野真里さんに
娘・ふうかちゃんからプレゼント🎁\
ふうかちゃんがママのために描いた
似顔絵入りの特製Tシャツ✨娘からのエールを胸に
再びゴールを目指します🏃♀️— 24時間テレビ【公式】【日本テレビ】 (@24hourTV) August 30, 2026

