公約で「2年間食料品消費税ゼロ」と絶叫して当選した稲田朋美議員、減税反対で批判殺到→釈明ポストにさらに炎上「嘘つき」「詐欺師」「離党しろ」

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公約で「2年間食料品消費税ゼロ」と絶叫して当選した稲田朋美議員、減税反対で批判殺到→釈明ポストにさらに炎上「嘘つき」「詐欺師」「離党しろ」

公約で「2年間食料品消費税ゼロ」と絶叫して当選した稲田朋美議員、減税反対で批判殺到→釈明ポストにさらに大炎上「嘘つき」「詐欺師」「離党しろ」

自民党の稲田朋美元防衛大臣が、先日の衆院選で掲げた「食料品の消費税ゼロ」公約を反故にし、党内で消費税減税に慎重・反対姿勢を示したとして批判が殺到している。

稲田氏は8月1日、自身のXで釈明ポストを投稿。しかしこれがさらに火に油を注ぐ結果となり、引用・返信が殺到する大炎上状態となっている。

■稲田朋美議員の釈明ポスト

稲田朋美 @dento_to_souzo
【消費税】
私は、もとより減税に反対している訳ではありません。衆議院選でもわが党として物価高で苦しんでいる国民のみなさんの負担軽減を目指していく覚悟を力強くのべました。その思いに今も全く変わりはありません。
8%のうち1%は給付、つなぎの2年間の食品の消費税ゼロにした後の給付付税額控除についても結局税額控除はしないで、給付のみを行うというのですから、つなぎについても「給付」による実質消費税ゼロを実現することは可能です。それもあって党内議論では「給付も選択肢になる」という意見を述べました。
また、総理がおっしゃったから、議論もしないで従う、公約だから状況の変化にかかわらず墨守するというのでは、与党として真に総理を支えることになりません。実質減税するにしても、どのような制度にすべきか、公約である財源はどうするのかを徹底的に議論してより良い制度設計を目指すことこそ自民党らしさだと思います。
そのことが中長期的な国民経済に資し、国際的な信認につながると思います。
週明けもしっかり議論していきます。

この投稿に対し、ネット上では「選挙の時だけ都合のいいこと言いやがって」「公約を反故にした嘘つき」との批判が爆発。画像付きの引用ポストが次々と拡散されている。

[紹介元] ラビット速報 公約で「2年間食料品消費税ゼロ」と絶叫して当選した稲田朋美議員、減税反対で批判殺到→釈明ポストにさらに炎上「嘘つき」「詐欺師」「離党しろ」
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