- 1 名前:首都圏の虎 ★:2026/11/06(金) 11:44:08.03 ID:xlBdx+Oi9.net
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JR西日本は4日、利用者が極めて少ないローカル線の経営状況を公表した。2023~25年度平均の営業収支は、対象の19路線32線区全てで赤字となり、赤字額の合計は約280億円に上った。人件費や保守費用が膨らみ、赤字幅は昨年公表した22~24年度平均から約13億円拡大した。
25年度の輸送密度(1キロ・メートルあたりの1日の平均利用者数)が、2000人未満の区間を集計した。対象となった32線区の営業距離は計約1452キロ・メートルで、JR西管内の在来線の4割弱を占めた。
収支が最も厳しかったのは芸備線の東城(広島県)―備後落合(同)で、100円の収入を得るのに必要な費用を示す「営業係数」は9260円に達した。次いで姫新線の中国勝山(岡山県)―新見(同)が厳しく、営業係数は5266円だった。
線区別の赤字額は、山陰線の出雲市(島根県)―益田(同)が約35億円と最も大きく、紀勢線の新宮(和歌山県)―白浜(同)が約32億円と続いた。
全文はソースで 最終更新:11/5(木) 14:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/01e5e691539cce14c31b3d37b4efab2d4c07675f
100円の収入得るために9260円かかるローカル線も…JR西日本の極めて利用者が少ない路線、経営状況を公表
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