流行語大賞候補、「私に嘘はつかないで!」はおろか、VIVANT関連が一切入っていなくて不自然だと話題に

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11月5日、現代用語の基礎知識選「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表された。AI関連の「AI暴走」「フィジカルAI」「声の権利」、スポーツの「りくりゅう」、エンタメの「ちいかわ(現象)」「好きすぎて滅!」などが並んだ一方で、大ヒット中のTBS日曜劇場『VIVANT』関連の言葉が一切含まれていなかった。

特に話題となったのは、堺雅人演じるリュウが阿部寛演じる野崎をビンタしながら絶叫した「私に嘘はつかないで~!」だ。第2シーズン放送後にネットミームとして大きく広がり、モノマネやパロディも相次いだだけに、ノミネート外となったことに「不自然」との声が上がっている。日刊スポーツなどでも「VIVANT関連は選外」と報じられた。

発表直後からXでは「どこに行った」「おかしくない?」といった反応が相次いでいる。


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