- 1 名前:蚤の市 ★:2026/10/30(金) 10:00:53.09 ID:eO1EcsPe9.net
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大阪でいま、異変が起きている。
ソウルフードとして親しまれてきた、たこ焼きやお好み焼きなど(「粉もん」)の店が街から次々と姿を消しているのだ。大阪・関西万博を機に観光は活況なはずだが、なぜなのか。
なにわの食文化を揺るがす「令和の粉もん危機」の背景を追った。
「安くて気軽」はもう…開業22年で幕
繁華街・ミナミから電車で約10分。10月、大阪市東住吉区の駒川商店街にあるたこ焼き店「TACO房’s」のシャッターは閉じられたままだった。2004年のオープン以来、20年以上にわたって地域に根を張ってきたが、今年1月、閉店を余儀なくされた。
「地域の人たちに愛される店としての誇りがあった。ただ、もう限界やった」
オーナーの石橋真由美さん(69)は唇をかむ。
「何もトッピングしなくてもおいしい」をモットーに、だしにこだわった生地が自慢だった。
こんにゃくを入れた商品も人気を集め、開店当初は月100万円以上を売り上げたこともあった。
だが、商店街の店主らが高齢化するにつれ、街の活気は徐々に失われていった。
新型コロナウイルス禍を何とか乗り越え、「これから」という矢先。今度は材料費の高騰が追い打ちをかけた。
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毎日新聞 2026/10/30 07:00(最終更新 10/30 07:00)
https://mainichi.jp/articles/20261028/k00/00m/040/238000c
大阪から「粉もん」が消える? 「もう限界」逆風続く店主の悲鳴
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