今週の【最初のトロフィー取るまでやってみた】は
[フライハイワークス]より2026/8/20にリリースされた
シン・テキストアドベンチャー
『文字遊戯』
(PS5、Switch、Steam)

こんにちは、一風変わった設定の遊戯が好きなねこ🐾です。
今回は『文字遊戯』を遊んでみたので
さっそく、画像と共に簡単に遊戯感を伝えてみたいと思います。
この表題は、
魔龍に支配された文字だけの世界で文字を消したり動かしたりして
囚われた姫を救い出し世界を救う
神・文字遊戯です。
※なるべく「解き方」に関する直接的な露見は避けます
・主人公は「我(ワタシ)」
「我」という「文字」を動かして物語を読み進める
※言葉通り「門」を開けて外に出よう


※気になるものはとにかく調べよう
出て来た文章に次に進む為の手がかりが隠されている場合がある

・瞑想(示唆)
懐中時計を修理するにはどうすれば良いだろうか
タッチパッドボタンを押して「瞑想」する事で暗示を教えて貰える


・町「可以留(カイル)」
お店も人も道も「文字」で構築されている主人公の住むのどかな村


・最初の賞杯🏆「犬が歩けば我にあたる。」獲得!
道を歩く犬の吠え声に当たると1つ目の賞杯をGET!!
ここまででおよそ15分ほど。
・修理屋を営む友達の「英数」(エース)
懐中時計を修理して貰いに店に行くも英数は寝ている…
門横の呼び鈴を鳴らすも起きない、起こすにはどうすればいい?

・詩人との出会い
魔龍の討伐には文字を操る能力、三種の魔導具が必要だと宣言する

・削字乃剣(デリートソード)
三種の魔導具の1つ、不要な文字を消して道筋を変えられる


・文字の削除
洞窟に閉じ込められた、この場所から出る為には…?

・敵「妖蛇」(メデューサ)
巨大な敵に立ち向かうにはどうすればいいのだろう

初報から注目していて発売と同時に遊んだのですが
此度「ゲームデザイナーズ大賞」を受賞したと聞いて嬉しい!!
文字だけという発想はもちろん、時折差し色も使っていて上手く使い分けています。
正に製作陣の頭の中を覗いてみたいと思った作品でした。
(🏆20時間)
日本発と思っていたら台湾の作品だと知って驚きました。
翻訳に全く違和感もなく、関わった方に尊敬の念を抱かずにはいられません。
ですが我の文字では本作の魅力を上手く伝え切れず、
かと言って動画ではどうしても露見を避けることは難しく…
文字だけで構築された遊戯と聞いて、どんな内容なんだろう?と気になった方は
遊んで損はなし、とにかく実際に触れてみて欲しいです🐾
(9/23までお買い得品です)





