19日(土)午前6時から20日(日)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で
関東地方 80ミリ
伊豆諸島 120ミリ
その後、20日(日)午前6時から21日(月・祝)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で
関東地方 200ミリ
伊豆諸島 200ミリ
東北地方 100ミリ
東海地方 200ミリ
その後、21日(月・祝)午前6時から22日(火・祝)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で
関東地方 300ミリ
伊豆諸島 300ミリ
東北地方 150ミリ
東海地方 200ミリ
上の図のように伊豆諸島や千葉県、神奈川県を中心に多い所では総降水量が400ミリ以上となりそうです。平年の9月ひと月の雨量の2倍程度となる恐れがあります。降る期間は違いますが、千葉豪雨に匹敵する雨量となる可能性もあります。千葉豪雨は短時間での大雨のため、より排水能力が追い付かない状況でしたが、今回も雨量が多く、被害がでる可能性があります。土砂災害に厳重に警戒し、地下施設の浸水、道路の冠水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
tenki.jp | 9/19(土) 7:22配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a1a7f676e5d59f31f688e908ff758696f876a343
【補足情報】
千葉県では線状降水帯が発生し、多くの地点で1時間降水量の観測値が観測史上1位を更新しました。また、千葉市では、8月14日10時までの24時間降水量が「367 mm」となり、8月の降水量の平年値の3倍以上の降水量が観測されました。
東京海上ディーアール | 2026/8/21
https://www.tokio-dr.jp/publication/column/270.html
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1789784804/
