元AKB48の板野友美さんが、家族旅行のYouTube動画でザ・リッツ・カールトン日光の大浴場脱衣所を撮影したことが批判を集めている。本人は「ホテル側より特別に撮影許可をいただいた」と説明したが、許可の是非やホテルの判断そのものに疑問が集中。さらにX上では「リッツ・カールトンではAV撮影まで行われてきた」との指摘も広がり、ブランド全体への不信感が広がっている。
発端は9月3日に公開された動画「【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】」。夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手、長女との3人で同ホテルに宿泊した様子を収めたもので、大浴場利用後に脱衣所で長女の髪を乾かしたり、スキンケアをしたりする場面が含まれていた。動画概要欄には当初から「撮影協力:ザ・リッツ・カールトン日光 ※特別な撮影許可を得て撮影しています」と記されていた。
「人が裸でいる場所でカメラを回す判断が、許可の有無より先に終わっている」
視聴者からは「公共の脱衣所ですよ」「非常識さがすごい」といった声が相次いだ。指摘を受け、板野さんは5日、Xでこう釈明した。
誤解を招くような表現となってしまい、申し訳ございません。
こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております。
また、本動画についても、リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております。
— 板野友美 (@tomo_coco73) September 5, 2026
この投稿は8000万表示を超える規模で拡散された。しかし釈明は沈静化につながらず、批判の矛先は「許可を出した側」であるホテルにも向いた。
リッツカールトンって、大浴場の脱衣所をインフルエンサー()に撮影とSNS投稿許可を出すレベルのホテルなのか。
それどころか撮影協力もしてる?
本当ですか?
気持ち悪くて泊まれなくなるんですけど。@RitzCarlton
— 𝓞𝓶𝓸𝓬𝓱𝓲 (@ib_kiri) September 5, 2026
