『The Blood of Dawnwalker』日本版の流血表現をめぐる反応を受け開発元が声明、規制撤廃への対応に着手

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The Blood of Dawnwalker

[バンダイナムコエンターテインメント]※開発[Rebel Wolves] より 9/3リリース
オープンワールド&ダークファンタジーアクションRPG
『The Blood of Dawnwalker』
(PS5、XBOX、Steam)

公式Xにて日本コミュニティ向けの声明が発表されています。

日本語版では海外版から流血表現や過激な暴力・死亡シーンなど一部描写が変更されており、
発売後には日本ユーザーから流血表現の規制などをめぐって意見が相次いでいました。

これを受け、
「流血表現に関する制限の撤廃」と「他言語の追加」
への対応に着手したとしています。詳細は近日中に案内される予定です。

本作は
『ウィッチャー』シリーズを手掛けたメンバーが独立して[Rebel Wolves] として送り出すタイトルとなっており、舞台は14世紀のヨーロッパ。

主人公のコーエンは夜と昼の狭間を生きるDAWNWALKER(ドーンウォーカー)。

自身が「人間であること」に拘って戦うか、自身に宿った呪われた力を受け入れ家族を救うか?
会話においてどの選択肢を選んだか?
誰を敵にし、誰を味方にしたか?
によってゲームプレイや物語が大きく変わるストーリーとなっています。

30の昼と30の夜の限られた時間の中で、
昼は人間・夜は吸血鬼としてプレイすることになり、
それぞれ使用できる能力も異なります。

※注意※公式サイトに以下記載があるので念のため。

日本語版における海外版との差異について
『The Blood of Dawnwalker』日本語版では以下の点において、演出に変更を加えています。
・裸体の女性キャラクターへの下着の着用及び一部の性表現描写の変更
・戦闘を含む流血表現、過激な暴力、残虐、死亡シーン、一部キャラクターのグロテスクな外見、および分離欠損した人間の切断面および露出した内臓の描写変更
・その他日本語版についてさらなる変更も検討されております、具体的な変更点は追ってこちらのページに告知させていただきます。

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