若年層が抱える課題や考えを把握するため、全国の15~39歳の男女約10万人を対象に、5月20日~8月5日にインターネットで調査を実施。7月23日までの有効回答約6万8千人分を集計した。
6割超を占める未婚者(約4万4000人)に結婚への意欲を尋ねたところ、「結婚するつもりはない」が35・1%だった。一方で「いずれは結婚したい」が37・5%、「2~3年以内に」が10・3%、「すぐにでも」が9・5%だった。
結婚のハードル(複数回答)として「安定した結婚生活を送れる収入への不安」を挙げた人が最多の40・0%。「自由な時間がなくなる・趣味時間の短縮」が34・4%、「結婚したいと思える人がいない」が32・6%、「結婚のための住居や住居資金の不足」が30・3%で続いた。
詳しく分析すると、男女とも年代が上がるにつれ「結婚したいと思える人がいない」の割合が高くなる傾向を示した。また「家事や子育て分担の偏り」を挙げる人は、いずれの年代でも男性に比べて女性の方が割合が高かった。
結婚より優先されるもの(複数回答)は「余暇・趣味を楽しむこと」が最多の50・8%。
こども庁は年度内に回答の集計を終え、報告書として取りまとめる。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/09/01/articles/20260831s00042000378000c.html
■参考
こども家庭庁、概算要求7.7兆円 学童やSNS対策で2500億円増
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA215Z00R20C26A8000000/
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1788210444/
