「なぜ非公開に?」東京新聞のコメント欄に対する考え方…根拠を示めさず「嘘つき」「排外主義者」「差別主義者」などのレッテル貼り他

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1 名前:少考さん ★:2026/08/31(月) 12:50:34.22 ID:y3mrJA5q9.net
「なぜ非公開に?」東京新聞のコメント欄に対する考え方:東京新聞デジタル

2026年8月31日 06時00分

コメント欄投稿者の皆様へ
いつも積極的な投稿をありがとうございます。
最近、主に政治の分野で特定の政治家・政党を攻撃・侮辱するような投稿が目立ちます。
政治家らの行動・発言は公的責任を伴うため、その行為や発言を厳しく批判するコメントは尊重します。
一方で、政治家らに対して「ばか」「あほ」「ポンコツ」など、人格攻撃と受け取れる投稿は非公開とします。

◆文脈に問題なくても…人格攻撃の単語一つで

社会や政治に対する怒り、不満を投稿していただくことは、われわれにとっても参考になります。
それを読んだ読者が共感を抱くことと思います。
非公開になった投稿も含め、コメントの多くは、全体の文脈に問題のないものです。
ただ、一つの単語や文章の一部に一線を越えた表現があれば公開できません。
政治家に対して「ばか」「あほ」などと批判することは、文脈によって違法性が阻却され、刑事・民事上の責任を問われないことがあります。
しかし、そうした投稿が人格攻撃であることは変わりありません。
人格攻撃は人権侵害であり、人権侵害を容認しないことは私たちが譲ることのできない価値です。
ネット社会では、他者を批判する際、言葉がより過激な方向に流れる傾向にあります。
私たちは本コメント欄をそのような場にはしたくありません。
過激な表現、汚い言葉は一部の人の支持を得ることがあっても、多くの人に不快感を与えます。
ある政治家をばかだと思ったら、なぜそう思うのかをコメントしてください。
それであなたのメッセージは伝わります。
そのコメントに加えて「○×はばかだ」と書き加えれば、読む人に「この投稿者は○×が嫌いで、こんなことを書いているんだな」と受け止められ、前段のメッセージは説得力を失います。

◆非公開となる表現について

公開・非公開の基準が分からないというご意見がありましたので、どういった表現を含む投稿を非公開とするかを一部例示します。
・政治家などの発言・行動・政策ではなく、人格を攻撃する表現
・根拠を示すことなく「嘘つき」「排外主義者」「差別主義者」などのレッテル貼りをする表現
・特定の政党・政治家の支持者を揶揄(やゆ)したり、おとしめたりする表現
・これまで、人名を伏せ字にした投稿は非公開としてきましたが、今後は名前以外の伏せ字も原則非公開とします

7月1日~8月26日の57日間に非公開にしたコメントは55件あります。
このうち26件が個人・政党を特定して「ばか」「あほ」「半グレ」「ポンコツ」「恐喝組織」などの表現を使っていました。
「○カイチ」など個人名の一部を伏せ字にしたコメントが17件ありました。

非公開コメントの8割弱がこの2類型に集中しています。

コメントには多種多様な表現があり、その一つ一つについて公開か非公開かを例示することは難しいですが、私たちが公開・非公開の判断をしている基準を近いうちに公開いたします。
コメント欄が前向きな議論の場となるよう、ご協力をお願いいたします。
コメント欄担当編集委員 飯田孝幸
 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/511790

引用元:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1788148234

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