1:それでも動く名無し : 2026/08/11(火) 22:19:52.70 ID: ID:VCrzoZ9P0 米紙の報道「熊本はいかにして死者6000人超を出し得た地震の被害を最小化したか」
大地震に見舞われた熊本の被災地を米紙「ニューヨーク・タイムズ」が取材した。
7月28日に熊本県を襲ったマグニチュード6.8の地震は、都市を壊滅させ、何百人あるいは何千人もの命を奪いかねない規模のものだった。
だが、この激しい揺れによって全壊した住家は約700棟。地震発生から2週間後の時点で、死者数は約40人とされている。
専門家によれば、今回の熊本地震は、揺れの強さ、震源の浅さ、人口密集地への近接性など、この6月にベネズエラを襲った地震と大きな共通点があったという。
ベネズエラ地震は、沿岸部を壊滅させ、6000人以上の死者が出た。
カナダのウェスタン大学で地震工学を専門とする合田且一朗(ごうだ かついちろう)教授は、この2つの類似した地震について、「しかし死者数には大きな差がみられます」と語る。
2016年の熊本地震後に現地調査をした経験のある合田は、この差の大きな要因は、熊本県が過去10年にわたり耐震補強に多額を投じるなど、その復興政策にあると指摘する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c0d32ab2c442e4b0c9778ebba2a30f6ac301ab7
2:それでも動く名無し : 2026/08/11(火) 22:21:02.59 ID: ID:IAENHBUN0 津波なきゃこんなもんよ
3:それでも動く名無し : 2026/08/11(火) 22:21:34.01 ID: ID:d9mEmr9t0 ベネズエラはそこら中で爆発でもしたのか
4:それでも動く名無し : 2026/08/11(火) 22:21:43.67 ID: ID:+SE6CrBu0 日本すごい
