【裁判】「50歳息子の夕飯を考えていて前を見ていなかった」死亡ひき逃げ事件を起こした76歳女に拘禁刑3年6カ月を求刑 静岡

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【裁判】「50歳息子の夕飯を考えていて前を見ていなかった」死亡ひき逃げ事件を起こした76歳女に拘禁刑3年6カ月を求刑 静岡

1 名前:煮卵 ★:2026/07/22(水) 13:47:28.16 ID:Yc0A65h79.net  去年12月静岡県焼津市で、当時85歳の女性を車ではねて死亡させたうえに逃げた罪に問われている女の裁判で、検察は拘禁刑3年6カ月を求刑しました。  起訴状などによりますと焼津市の介護施設職員の女(76)は、去年12月焼津市の県道で乗用車を運転中、時速およそ45キロで近くに住んでいた女性(当時85)をはねて死亡させ、そのまま逃げた罪に問われています。  7月21日に静岡地裁で開かれた初公判で、女は起訴内容を認めました。  検察は調書を読み上げ「50歳の息子の夕ご飯を何にしようか考えていて前を見ていなかった」「逮捕されるのが怖くて逃げることにした」と女の動機を明らかにしました。  その後被告人質問が行われ、女は「早く自宅に帰宅して事故を息子に報告しようとしたが、息子の夕ご飯の準備で報告できなかった、まさか亡くなるとは思っていなかった」と当時の状況を明らかにしました。  また検察から当時の状況を問われても、ほとんどの質問に対し女は「覚えていません」と答えました。  一社紀行裁判官からは「事故の報告よりも息子の食事が大事なことなのですか?」「息子の食事はどうでもよくないか?」という質問があり、女は「そうですね」と答えました。  検察は冒頭陳述で、衝突時に被害者がボンネットに乗ってすぐ落ちる動きをみたり、フロントガラスが蜘蛛の巣状に割れたのを認識したりしているにも関わらず、逮捕されるのが怖いという身勝手な考えで立ち去った行為は、悪質で過失が重大であると指摘。  また女は事実を認めているが、ほとんどの質問に対し「覚えていない」と返答する態度は反省しているようには思えず、事の重大さを認識していないとして拘禁刑3年6カ月を求刑しました。 続きは↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/7cdf9fbe7912d038e9bc78a67cac49b8ab78132e [静岡朝日テレビ] 2026/7/22(水) 13:25

引用元:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1784695648

[紹介元] みそパンNEWS 【裁判】「50歳息子の夕飯を考えていて前を見ていなかった」死亡ひき逃げ事件を起こした76歳女に拘禁刑3年6カ月を求刑 静岡
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