新しいHUDIMM DDR5規格はメモリの低価格化を約束しているが、テストの結果、帯域幅が半分に減少することが判明した

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PC・IT
新しいHUDIMM DDR5規格はメモリの低価格化を約束しているが、テストの結果、帯域幅が半分に減少することが判明した
15: Socket774 2026/04/21(火) 00:11:40.09 ID:pVwMMm6b
新規格HUDIMM DDR5はメモリ価格の低減を約束するが、テスト結果では帯域幅が半減することが判明した。インテルはパートナー各社と協力し、「HUDIMM」と呼ばれるコストパフォーマンスに優れたDDR5メモリの設計を発表しようとしているが、これによりパフォーマンスは大幅に低下することになる。

DDR5 HUDIMMメモリは予算重視のPCビルダーにとっては魅力的に見えるかもしれないが、パフォーマンスへの影響があまりにも大きいため、かえってDDR4の方が優れているように見えてしまうほどだ。先週、インテルはパートナー各社と共に、HUDIMMと呼ばれる新しいDDR5メモリ規格を発表した。HUDIMM規格は「Half-UDIMM」の略であり、通常のメモリモジュールに搭載されている2つの32ビットチャネルを、1つの32ビットチャネルに切り替えるものである。これにより、メモリモジュール上のバンクを半分だけ実装することで、メモリメーカーはコスト効率の高いメモリを製造できるようになるはずだ。全文はソース元で https://wccftech.com/hudimm-ddr5-standard-promises-cheaper-memory-but-testing-shows-half-bandwidth/ だめじゃん

[紹介元] PCパーツまとめ 新しいHUDIMM DDR5規格はメモリの低価格化を約束しているが、テストの結果、帯域幅が半分に減少することが判明した
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